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110種類の先進医療手術と300万円の医療費を保障する特約

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<先進医療の種類と平均治療費>

保険各社で、パンフレットやCMなどでよく見ますが内容を本当に理解している方は少ないと思います。
具体的な内容を簡単にいえば、健康保険適用外(全額自己負担)の医療行為をいいます。
先進医療はおよそ110種類があって、その中でも、高額の医療費がかかる上位4種類が下記になります。
悪性腫瘍に対する粒子線(陽子線)治療、固形がんに対する重粒子線治療、エキシマレーザー冠動脈形成術、活性化自己リンパ球移入療法の計4つです。
これらは平均して300万円ぐらいの治療費がかかります。

<先進医療特約は必ず必要ではない>

がん治療に関係する先進医療が多く含んでいると考えてもらってかまわないと思います。
がんになる確率は誰しもありえることなので、治療したいと思うのはあたりまえだと思います。
それでは、必ず先進医療特約に加入したほうがいいのかといわれると人それぞれだと思います。
既に保険に加入されていて見直しをしたい人、がんに不安がある人、既存の医療では不安があり最新治療をしたい人など前提条件が人によって異なるからです。
先進医療がすべての人に利用できれば特約もできなかったと思いますが、最新治療はどうしても高額になる、誰しも利用できるサービスでないことを考えれば一般の人でも加入できるお得なものだと考えられます。